‘2016/02’ カテゴリーのアーカイブ

ファミリーバイク特約とは?

2016/02/26

バイクを乗る際には当然任意保険に加入するのが一般的ですが、ファミリーバイク保険と言うお得な特約を知らないで通常のバイク任意保険に入っている人が少なくありません。これは一般の自動車保険に特約で付ける事ができるもので被保険者の家族または本人が125cc以下のバイクに乗っている際に適用になるものです。
通常のバイク任意保険は自動車に比べて割引率が低く、運転者の年齢が若い場合は更に割高になり年間10万円を超えるケースも珍しくありません。しかしファミリーバイク特約なら年齢に関係なく年間3万円程度で済むのです。
保障内容も搭乗者傷害と車両保険を除けば通常の任意保険と変わらない内容となっています。またバイクは何台でも対象となるため、自動車の運転者以外の家族が全員バイクに乗っていてもすべて保障されるのも利点です。家庭に自動車は一台で通常は本人含めて家族全員がバイクを利用している場合などは、家族であれば運転者の制限はありませんので、ぜひ活用したい特約です。しかもこの特約で保険を使用しても本来の自動車保険の等級に影響はない事、借りたバイクでの事故にも対応してもらえる事など有利な点が多いのです。ただし、家族が結婚などで別世帯を構えた際には特約の対象外となります。寿司

他車運転危険担保特約とは?

2016/02/26

他車運転危険担保特約というのは、自動車保険における特約の一種で、他人から借りた自動車を運転中に起きたアクシデントによって、保険の対象者が法律上の損害賠償責任を負ってしまった場合に、その借りた自動車に付いている保険よりも優先して、本人が契約しているほうの自動車保険から、所定の保険金が支払われるというしくみのことを指しています。友人や知人から自動車を借りてドライブをする機会というのも少なくはないものですが、こうしたときにアクシデントが生じてしまうと、一般的には借りた自動車のほうの保険が適用されることになります。ところが、保険を適用してしまった場合、翌年からの等級がダウンしてしまい、保険料も同時に高く引き上げられてしまいますので、借りた友人や知人に多大なめいわくがかかってしまいます。こうしたことを防止するためにも、この他車運転危険担保特約をあらかじめ付帯させておくのがベターなのです。じっさいに他車運転危険担保特約が適用される場合、対人賠償保険や対物賠償保険といった、基本的な保険メニューによる保険金はそのまま支払われますし、電柱やガードレールにぶつかるなどの相手がいないアクシデントであったとしても、自損事故傷害保険の条件にもとづく保険金が支払われるのが一般的です。紫たまねぎ

弁護士費用特約とは?

2016/02/26

交通事故の被害にあった時には相手方の保険会社とやり取りをすることになります。交渉の内容に疑問を持ったり納得できないこともあるでしょう。可能ならば弁護士に相談したいと思っても費用のことを考えて躊躇してしまいがちです。そんな時に役に立つのが弁護士費用特約です。
弁護士費用特約とは、自動車事故などの被害者になってしまった場合に弁護士に相談したり交渉を依頼するための費用を保険会社が負担してくれるという特約です。詳細な内容は保険会社によって異なりますが、交通事故によって生じた損害の賠償を加害者に請求するために弁護士に相談や依頼をした時に保険会社がその費用を負担することは共通しています。相談料、弁護士費用ともに限度額は設けられていますが、損害額がよほど高額ではない限り自己負担することなく弁護士に依頼できます。
弁護士に交渉の依頼することで相手方とのやり取りから開放されます。また、訴訟を視野に入れた交渉の態度を見せることで保険会社の基準より高い裁判基準の賠償額に近づけることも可能です。弁護士費用を自己負担することなくこれらのメリットを享受できるのであれば積極的に利用したほうが良いのは言うまでもありません。
ほとんどの自動車保険で弁護士費用特約をつけることができます。契約時に付帯しておくとともに、万一事故にあってしまった時にはこの特約を使うことができないか確認したほうが良いでしょう。栗

人身傷害補償特約とは?

2016/02/26

自動車保険の基本といえば、対人保険とよばれるものですか、これは契約中の自動車の運行によって、他人にケガをさせたり、死亡させてしまったりした場合に、その損害を賠償するために保険金が支払われるというものです。したし、こうしたタイプの自動車保険では、同じ事故であっても、契約中の自動車に搭乗していた運転手本人などには補償が及ばず、なにも保険がなければケガの治療費も自己負担ということになってしまいます。そこで、契約中の自動車に搭乗中の人が、ケガ、後遺障害、死亡といった損害をこうむった場合に、これを補償するものとして、人身傷害補償特約という保険が設けられています。通常は対人保険とセットで契約するオプションの扱いとして、特約とよばれているものですが、他の保険のメニューとのセットではなく、独立した保険として扱っている損害保険会社もあります。この人身傷害補償特約では、相手との示談の成立を待たず、しかも当事者双方の過失割合に関係なしに、保険金額の範囲内で、実際の損害に見合った金額の保険金が支払われるというのが特徴です。友人や知人などの単なる搭乗者ではなく、保険証券に氏名が記載されている記名被保険者本人やその家族などについては、自動車搭乗中のほか、歩いている最中のアクシデント時などにも保険金が支払われます。魚介03

人に関わる自動車保険の特約

2016/02/26

自動車保険の契約内容の中には、いろいろな補償について項目がありますが、特約をつけることでさらに保険が適用される範囲が広がることもあります。ここでは、人に関わる自動車保険の特約について説明します。
自動車保険の契約の項目の中には、人身傷害保険がありますが、この契約を結んだ時には、次のような特約を契約できる場合があります。自分を含めて家族がケガをして、入院や通院が必要になった場合に保険金が支払われる特約です。入院時と通院時で日額は決められていますが、自宅外だけを補償してくれるタイプや自宅内外を問わず補償してくれるタイプ等から選ぶことができます。但し、これは、人身傷害保険を契約する際に、車に乗っているときだけが補償の対象となる特約を付けている場合、契約内容に矛盾が生じる為、どちらか一方しか選択することができない事を覚えておくとよいと思います。特約をつけることでどの程度、保険料に反映するのかを吟味して、必要に応じて申し込みをすることで、より満足のいく保険の契約内容とすることができるのではないでしょうか。
もしもの時の為に契約するのが保険です。特約を上手に利用して、より安心できるような契約としたいものです。魚介02

車内、身の回り品についての特約

2016/02/26

自動車事故によって、自動車保険に契約中の自動車の車体そのものが損傷してしまった場合には、車両保険から必要な保険金が支払われることになります。しかし、この車両保険というのは、あくまでも車体そのものが対象となっていますので、自動車の車内においてあった物などが損傷したとしても、保険金はいっさい支払われません。そこで、車両保険のオプションとして、車内身の回り品特約とよばれるものをあわせて契約しておけば、車載品についても保険の対象に含めることができるのです。じっさいにこのオプションによって支払われる保険金ですが、損傷してしまった物の修理費相当、または減価償却分を差し引いたうえでのその物の価値にあたる金額となり、保険金額が上限です。対象となる物品としては、たとえば車内においてあったビデオカメラ、トランクに積んであったゴルフクラブのようなものが想定されますが、保険会社によって、その範囲にはいくらか異同がありますので、あらかじめ約款で確認しておくのがよいといえます。自動車の天井のキャリアに固定していたサーフボードのような物品については、車載品ではないので保険金が下りないという場合と、保険の対象に含めて保険金が下りるという場合の、両方があるからです。魚介01

代車費用特約について

2016/02/26

蟹事故に巻き込まれてしまい、車を修理に出さなくてはならない場合、修理が終わるまでの期間は代車で当面やり過ごすことになります。その際にかかる代車費用を自動車保険で出してくれるオプションがついていることがあります。そういったオプションのことを代車費用特約と言います。

昔はこちらから言うまでもなく、修理工場などが代車を用意していたのですが、時代が変わり、被害者側に全く落ち度がない時にしか用意されず、少しでも責任があった場合には代車を出してもらえないようになっています。ですので、例えば、見知らぬ土地などで運転していて、事故に巻き込まれた場合、ちょっとでも落ち度が自分にあると代車が出ないので途方に暮れることになりますが、代車費用を工面してくれるオプションに入っておけば、こうした心配はなくなります。代車費用の支払い日数は保険の内容によって変わってきたり、日数が選べるものもあるのでそのあたりの確認をしておきましょう。

このオプションに入ったからといって、保険料が一気に上がるというものではありません。代車費用は意外とお金がかかり、かなりの負担になってしまいます。代車で困る前に、入っておくことをおすすめします。

車両新価特約について

2016/02/26

自動車事故に遭っても自分や同乗者、相手の体が無事だったと言うのは喜ぶべきことです。しかし自動車に大きな損害が発生してしまった場合には、やはり精神的なダメージは相当なものです。そしてその自動車が新車または高年式の中古車であった場合には、そのダメージは更に大きくなることが予想されます。その損害は車両保険によってカバーされますが、新車や高年式の中古車の場合は、その補償金では足りないことも考えられます。そうした事態に備えたのが、車両新価特約です。これは任意の自動車保険で基本的な契約を結べば、オプションとして契約を結ぶことができる特別契約のひとつです。どのような内容の契約かと言うと、契約時に協定新価保険金額が決定されます。難しい言葉ですが、これは簡単に言えば契約時に決めておく新車価格相当額と言うことです。そして事故によって自動車が全損、もしくは一定以上の損害を受けてしまった場合には、再度、新車や高年式の中古車を高2有するための費用が、先の協定新価保険金額を限度として、支払われると言うのが車両新価の内容です。ただし、新車や高年式の中古車の再度購入を条件としている保険ですから、事故が発生してから一定期間内に、それらの代車購入を行う必要があります。また全損以外の損害に対しては、自動車の主要構造部分に損害を受けることが保険が適用される条件となっています。雲丹

車に関わる自動車保険の特約の特徴とは?

2016/02/26

自動車保険の特約は、特別約款の略で主契約に追加する事で補償内容を充実させるシステムとなっています。
種類は、運転者家族限定、運転者年齢条件、運転者本人限定、運転者本人・配偶者限定、家族内記名運転者限定、免責ゼロ、ファミリーバイク、代車費用担保、等級プロテクト、弁護士費用等担保、臨時運転者、他者運転危険担保、医療保険金、オールリスク免責ゼロ、交通災害、自損事故傷害、盗難代車費用担保、ペット搭乗中担保、車対車免責ゼロ、携行品損害担保、形成手術費用担保、事故付随費用担保、二輪・原付に関する盗難危険不担保特など多くの種類があり、自分に必要な補償を選ぶ事ができますが、単独での契約はできないのが特徴となっています。
また、契約内容によっては保険料が左右され、補償の範囲を限定して保険料を安く抑える物や、保険料は割り増しになりますが補償の範囲が広くなる物などがありますので、契約時は、どの範囲なら限定する事ができるのか、どの範囲を広げたいのかを考慮して付帯するようにします。
また、保険会社によっては取り扱っていない物や、組み合わせによって契約できない物などありますので、事前に保険会社に確認する必要があります。ミョウガ

車にまつわる基礎知識|自動車保険の特約とは?

2016/02/26

自動車の運行にかかわる事故によって、何らかの損害が発生した場合に備えるのが、損害保険の役割です。そのなかでも、多くのドライバーがまず加入するのが、対人賠償保険とよばれているもので、事故による相手のケガ、後遺障害、死亡といった損害について、所定の保険金が支払われます。現在は交通事故による損害賠償の金額も高額になってきていることから、こうした保険に加入しておくことが、リスクを回避するためにも必要となってきているのです。しかし、このような基本的な保険だけでは、すべてのドライバーにとってのリスクをカバーすることは難しいといえます。たとえば、運転しているドライバー本人が自損事故によってケガをした場合、対人賠償保険ではまったく保険金が下りないということになってしまいます。逆に、補償が過剰である場合には、それだけ毎年の保険料が高くなってしまいますので、補償をせばめたほうがよいという場合もあります。他人が運転したときにも保険金が下りるような内容の保険であれば、家族しか運転しないことが明らかな場合には、内容を削ってでも保険料を安くするのが合理的でしょう。このように、基本的な保険だけではカバーできない、さまざまなリスクに対応するために、補償の内容を手厚くしたり、逆に補償の内容を限定することで、保険料を安くするためのオプションの契約のことを、特約と呼んでいるのです。フルーツ01

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