4輪駆動の特徴

テクスチャー07自動車の駆動方式は、大きく分けて5種類存在しています。FF(フロントエンジン、フロントドライブ)、FR(フロントエンジン、リアドライブ)、RR(リアエンジン、リアドライブ)、MR(ミッドシップエンジン、リアドライブ)、4WD(4ホイールドライブ)(4輪駆動)に大きく分けられます。それぞれの駆動方式に特徴があり、それぞれに長所、短所が存在します。その中でも、あらゆる条件下で安定した駆動力を発揮できるタイプが4輪駆動方式です。そのシステムは2つに分けられます。必要な時に4輪に駆動力を分配するパートタイム方式と、常に4輪に駆動力を配分しているフルタイム方式です。パートタイム方式は、構造も複雑ではなく、安価なために、生活四駆として普及しています。フルタイム方式は、路面状況に応じて、前後へのトルク配分をコンピューターが判断して無段階に可変してくれるタイプが主流となっています。この方式は、複雑となり、コストアップにもなってしまいますが、あらゆる路面状況下においても、安全なドライブをもたらしてくれます。特に、雨や雪での走行や、高速道路での走行時に大きな走行安定性と、安心感を与えてくれることでしょう。

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