独立懸架式の場合

料理03自動車に取り付けられているサスペンションは、懸架装置を表わしているもので、路面からのでこぼこなどを和らげるための緩衝装置のことを言います。
サスペンションが役割を果たすことによって、操縦の安定性や乗り心地を良くすることができます。
サスペンションの種類を分類すると、固定車軸方式のものと独立懸架方式のものとに分けることができます。
固定車軸方式のものが、左右のタイヤに車軸で連結させたサスペンションの方式であることに対して、インディペンデント・サスペンションの方では左右のそれぞれのタイヤに別々のサスペンションで動作を行う方式となります。
インディペンデント・サスペンションでは、操作性や乗り心地を向上させることが可能となりますので、スポーツカーやレージングカー、小型トラックなどにも採用されている方式のものとなります。
1つのサスペンションについて1つの機構が設けられている方式ということで、車種に合わせる形での細かな調整が行える点が特徴となります。
現在の自動車では様々な車種に採用されているサスペンションの方式となっており、主流の方式であると言えます。
さらに、この方式のものを分類すると、ストラット式やマルチリンク式、トレーリング式などのものがあります。

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