改造された基準外ウィングとは?

車にはボンネットの上や屋根にいわゆる羽を付けることができます。ウイングとも呼ばれ、高速走行した際に安定した走行ができるので一部で人気になっています。羽については法的に取り決めがなされており、車幅を超える羽は基準外とみなされます。もともとレースの世界で広まっており、前からの風を利用して車を地面に押し付け、ダウンフォースと呼ばれる力を得ると言われています。そのため、レースでも大きな羽を取り付けて低速でも十分なダウンフォースを取り入れるために大きくなっています。ただし、あまりに速い速度で走る場合、羽によってダウンフォースの他に揚力と呼ばれる車を浮き上がらせる力も発生するのでバランスが大事と言われています。一般道でダウンフォースが必要なほどの速度は高速道路くらいしか出せませんが、一般道でもかっこが良いということで大きな羽を取り付けている車もたまにいます。車幅を超える羽は道路交通法で取り締まりの対象となり、取り締まわれた場合は修正後に再度警察のチェックを受ける、いわゆる走行不適合車として扱われます。市販の羽は車ごとに用意されており、車幅に合わせて販売されていますが、車によっては他の車用の羽を使い、車幅を超える羽を付ける場合もあり、取り締まりが厳しく行われています。スイーツ03

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