「コツーン」という手ごたえを感じたときは?ステアリングをきっていくときに

ステアリングは、自動車の進行方向を制御する重要なシステムです。
走行中やカーブを曲がるときなど、ステアリングをきっていくときに「コツーン」という手ごたえを感じた場合は、足回りの問題が考えられます。ステアリングをきるときに何らかの抵抗があると、その抵抗がコツーンという異音となってハンドルに伝わるからです。
この場合は、ステアリング機構の中のギヤ、もしくはベアリングの破損などの車両トラブルが発生していると疑われます。
ベアリングとは、タイヤをスムーズに回転させるために車軸についているパーツで、次第に劣化していきます。
このように、ステアリングをきったときに普段感じないような振動を感じたときは、すみやかに整備工場で点検してもらいましょう。故障や劣化しているパーツがあったら交換してもらいます。
異変に早く気づくためにも、車の変化に普段から気を配るようにしましょう。
また、走行中、縁石などにタイヤをぶつけたとき、表面上のキズがついただけで、車自体には問題が無いように見えることがあります。しかし、実際には車両本体にも何らかの破損が生じている場合があります。そのため、タイヤをどこかにぶつけて衝撃を与えてしまわないように注意しましょう。ドリンク01

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