車のトラブル症状と対策!液漏れから探す対処法とは

自動車のトラブルとしてオイルやクーラントなどの液漏れがあります。エンジンオイルの場合、オイルフィラーキャップの取り付け不備、オイルレベルゲージの差し込み不備、オイルフィルターの取り付け不備、オイルホース劣化による滲みなどがあり、オイル量が減ってしまうとエンジンに深刻なダメージを与えてしまうのでこまめに確認しておくようにすると良いと思います。
クーラント液の場合、ラジエーターホースの劣化による漏れ、ラジエーターコアの劣化による漏れなどがありエアーの進入やクーラント液不足によりオーバーヒートを引き起こす可能性があるので、リザーバータンクの液量やラジエーターキャップを外して、ラジエーター本体の液量を直接確認するようにすると良いです。
その他に、パワステフルード、ブレーキフルード、ミッションオイル、各足廻りのブッシュ類からのオイル漏れもあり、パワステフルードとブレーキフルードはエンジンルーム内から液量を確認でき、液量不足になるとハンドルが重くなったりブレーキが効かなくなったりします。ミッションオイルと足廻りの各ブッシュ類は普段は確認しにくいですが、ミッションオイルが液漏れしていると停車中の車両の下にオイルの染みが出来ていたり、シフトチェンジの時に異音やフィーリングが悪くなったりします、足廻りの各ブッシュの場合、走行中にふらふらしたり乗り心地が悪化したりするので車体をリフトアップ、またはタイヤホイールを外したときに各足廻りのブッシュ類を確認出来るときは確認しておくほうが良いと思います。
液漏れを起こしている場合、漏れている箇所の確認とその場所の修理・交換を行い規定量の補充を行います。ドリンク03

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