ストラット式の場合

車のサスペンションは車のボディとタイヤの間を挟みこむように設定されていて、地筍面から受ける衝撃を吸収して緩和させるための重傷な部品です。
殆どの車では、ストラット式と呼ばれる構造になっていて、この場合は部品数が少なくて格安で交換出来ます。

この方式は、テレスコピックショックアブソーバー自体を懸架装置とし、それにばねと車輪を取り付けた構造になっています。
考案した人のアール・マクファーソンにちなんでマクファーソン・ストラットと呼ばれています。
簡単でコンパクトな構造が大きな長所でで、更に安いので世界的にも最も多く利用されています。
他にも、マルチリンク式やダブルウィッシュボーン式などがありますが、こちらは複雑な構造になっていて、主に高級車などに使われています。

サスペンションは使用していると、徐々に固くなってしまい乗り心地が低下してきます。
多少乗り心地が悪くなっても乗ることは出来ますが、変な音がしはじめたときには交換などが必要です。
変な音の主な原因は、底付きやダンパーの故障、スプリングがダンパーと当たっているなど様々なものがありますが、ここまでくると部品の寿命なので、新品と交換した方がよいです。

サスペンションの交換や修理は、大体7千円から6万円ぐらいが相場になっています。

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