車両保険で修理費用分や保険金額全額が支払われるの?

自損事故を起こした場合や、クルマとぶつかってしまった場合の、自分のクルマの修理代を補償するのが車両保険と呼ばれるものです。車両保険に加入していないと、もし自損事故を起こしてクルマの修理が必要になった場合、すべて自己負担になってしまいます。また、クルマとの衝突してしまった場合も、過失の割合によって、たとえば7:3で自分の方に7割の非があるとなった場合、修理代の3割分しか保険金がおりません。だから、万一のときのために車両保険に加入しておくことがお勧めなのです。

ただい、車両保険にも注意すべき点があります。それは修理費用の全額が補償されておるわけではないということです。保険に加入するときに、上限の保険金額が予め決められているのです。したがって、その上限を上回る修理費用が発生した場合、超過分は自己負担になります。また、その上限は年々下がっていきます。これはクルマの残存価値が年々下がっていくからです。どれだけ高額な修理費用が必要であったとしても、残存価値があまりない古いクルマの場合、補償される保険金額はわずかになってしまいます。そのため新しいクルマには車両保険を付ける意味はありますが、古いクルマの場合は、損得勘定をしてよく考える必要があります。赤かぶ02

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