純正形状の場合

料理01自動車を長く乗り続けていると、いろいろなところが劣化してきます。その中でもサスペンションについてを考えてみることにしましょう。
サスペンションは、車軸位置を指定するサスペンションアーム、衝撃を吸収するスプリング、スプリングの振動を抑えるショックアブソーバー、それに各ブッシュ類で構成されています。
アームは強固な金属性が多いため事故などで破損しないかぎり劣化することは少ないです。またスプリングも鋼鉄を焼き入れし弾力性を持たせているため劣化することは殆どありません。
ところがショックアブソーバーとブッシュ類は前者は筒状の中にオイルやガスを封入するために、内容物が劣化したり漏れたりしてダンパー自体が劣化につながることがあります。また後者は固いゴムなどで作られるために劣化することがあります。
ショックアブソーバーを交換する場合ですが、そのタイプは「純正形状」またはその中野オイルやガスを高性能化したスポーツ性のタイプと、スプリングとショックアブソーバーが一体化された「コイルオーバー」、コイルオーバーのスプリング部分の位置が変えられる「車高調整式」などのタイプがあります。
一般的に通常走行が殆どの場合などは、ディーラーなどで純正を交換するのが無難でありますし、純正より少し乗り心地が固くなるが安定性を求めるのであれば、ショップなどで純正タイプながらスポーツ性の高いものを装着するのも良いでしょう。

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